
ビジネス視察・撮影コーディネート
不可能な現場を、可能にする。ネパールロジスティクスのプロフェッショナル
神々の宿るヒマラヤの巨壁、手つかずの大自然、 道端に揺れるアジアの熱気。ネパールには、世界中のメディアや企業を引きつける無限の素材があります。
しかし、標高数千メートルの僻地ロジスティクス、煩雑な政府省庁への許可申請、文化や商習慣の違いなど、異国でのプロジェクト遂行には幾多の障壁が立ちはだかります。
Himalayan Holidaysは、単なる通訳の配置にとどまりません。日本オフィスがビジネスの目的や撮影コンテを深く理解し、現地の強固なネットワークを指揮。厳しい現場であればあるほど輝く『確実な足回り』と『プロフェッショナルな情熱』で、貴社のプロジェクトを成功へと導きます。

貴社のプロジェクトを支える、2つの専門領域

撮影・メディアコーディネート
テレビ番組・映画・ドキュメンタリー・CM撮影など、機材の通関手続き(カルネ対応)から、情報省や航空局へのドローン飛行許可申請、ヘリコプター空撮、山岳地帯でのポーター・シェルパの手配、現地のローカルキャスティングまで一括対応。過酷な環境下でも、ディレクター様が『撮りたい画』に集中できる完璧なロケ環境を整えます。

ビジネス・学術視察ロジスティクス
企業視察・市場調査・NGO/JICA関連・学術調査など、現地政府高官や地元企業へのアポイントメント取得、セキュリティーを考慮した専用車の手配、移動リスクの管理、衛星携帯電話の確保まで対応。インフラ視察や環境調査など、特殊な導線が求められる視察を安全かつ効率的にコーディネートします。
Himalayan Holidaysが確実な成果を約束できる理由

①政府省庁・国立公園への「各種許可申請」の完全代行
ネパールでの撮影や調査には、厳格な公的許可(パーミット)が不可欠です。文化・観光・民間航空省、情報通信省、さらには各国立公園の管理事務所など、多岐にわたる煩雑な申請業務を現地の法律に則って迅速に代行。現地に到着した後に『撮影ができない』という致命的なトラブルを未然に防ぎます。
②僻地・高地への圧倒的なロジスティクス(機材・車両・ヘリ)
エベレスト街道やアンナプルナ深部など、通常の車両が進入できないエリアへのアプローチこそ私たちの強みです。特殊な山岳飛行スキルを持つ民間ヘリ会社との直結ライン、過酷な悪路を走破する4WDの自社手配、さらには高度4,000m以上への精密機材搬送を行う熟練の山岳ポーターチームを組織します。


③現地を網羅するプロフェッショナル・ネットワーク
長年の実績により、現地の有力なメディア関係者、学術機関、さらには各部族のコミュニティリーダーと直接のコネクションを保持しています。急なインタビュー要請や、ガイドブックには載っていない秘境のロケ地リサーチ、特別な宗教儀式の撮影交渉など、現場での『交渉力』が違います。
④日本オフィスによる事前の緻密リサーチ
時差や言語の壁がある現地スタッフといきなりやり取りをする必要はありません。日本のビジネスカルチャーとネパールの現場を熟知した日本オフィスのスタッフが日本の窓口となり、企画段階から日本語で緻密にコミュニケーション。事前のロケハン代行や、日本基準のタイムスケジュール管理を徹底します。

お問い合わせから業務完了までの流れ
- ①企画ヒアリング・事前リサーチ
- お問い合わせフォームまたはオンライン会議にて、プロジェクトの目的、必要な許可、希望ロケ地をお伺いします。この段階で、実現可能性の初期判断と概算をご提示します。

- ②行程策定・アポイント&許可申請代行
- 詳細なロケ・視察スケジュールを確定し、現地の政府機関への許可申請をスタート。同時に、必要な面会先へのアポイントメント取得や、機材通関の準備を並行して進めます。

- ③現地入り・プロジェクトの遂行
- 貴社チームのネパール到着瞬間から、専属のチーフコーディネーター、日本語通訳、専用車がフルサポート。現場での急なスケジュール変更や、天候によるトラブルにも臨機応変に対応します。

- ④成果物の回収・日本への帰国
- すべての撮影・視察データを安全に確保し、機材の搬出通関を見届けてプロジェクト完了となります。帰国後の追加リサーチや、現地での継続的なフォローアップも承ります。


ネパールでの特殊プロジェクト、まずはご相談ください。
守秘義務契約(NDA)締結前の、企画段階での概要のご相談や、実現可能性のリサーチだけでもお気軽にお問い合わせください。日本のビジネス法務・クオリティを理解した窓口が、確実なファクトベースで回答いたします。お見積もり・初期相談は無料です。
